せいさく遠眼鏡
でんしんばしらの詩

(2026.04.29)街の道路沿いには電柱があり、それを避けながら歩行者や自転車が行き交うというのは日常風景です。また空を見上げると必ず電線が横切っているというのも気になりません。当たり前すぎて、もはや意識されない物と […]

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せいさく遠眼鏡
財布のひも

(2026.04.24)”財布のひもが堅い”とか”財布のひもを握られている”など、比喩的な使い方をされる言葉があります。生活の中で銭束(ぜにさし)や巾着を使うことはなくなりましたが、イメージが伝わりやすい例えです。 4月 […]

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せいさく遠眼鏡
無縁の墓

(2026.04.14)盂蘭盆(うらぼん)や 無縁の墓に 鳴く蛙 (小林一茶) 柄にもなく、俳句を冒頭に持ってきました。年度始めは政策の話題が多すぎて、かえって題材の選択に困ると書きましたが、のっけから「墓」の話を書くの […]

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せいさく遠眼鏡
早生まれ

(2026.03.31)年度の最終日3月31日も「年度」の話です。「年度」シリーズの第3回となります。 ●年度という枠の問題「物資年度」で説明したように、米や砂糖のように収穫の時期がほぼ決まっているのとは違い、人間の誕生 […]

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せいさく遠眼鏡
砂糖年度(2)

(2026.03.30)今回、農水省のこの発表[1]を取り上げたのは砂糖について論じることよりも、「砂糖年度」という言葉に引っかかったからです。筆者が勉強不足のために知らなかったにすぎませんが、気になったのでこの種の”~ […]

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せいさく遠眼鏡
砂糖年度(1)

(2026.03.29)年度末の3月にはいつも省庁のニュースがたくさん出てきます。どれもわが国の政策にとって重要なお知らせばかりですが、多すぎて選択に困ります。”年度”という単語は今の時期にぴったりなので、その単語のニュ […]

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せいさく遠眼鏡
経済学者が結婚を語る

(2025.03.23)年度末になると省庁のニュースは増えてきます。いろいろな仕事の締めくくりが年度末の3月にあること、また新しい仕事が4月に始まること、から3月・4月に発表が多くなります。 今回はそのような慌ただしい動 […]

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せいさく遠眼鏡
教育とビジネス

(2026.03.14)3月2日に経済産業省において第3回「産業界と教育現場の連携を推進するコーディネーターに関する研究会」が開催されました。https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_i […]

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せいさく遠眼鏡
余剰と不足

(2026.02.26)1月26日に日本成長戦略会議の人材育成分科会第1回が文部科学省で開催されました。https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sonota/005/gij […]

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せいさく遠眼鏡
日本で働く

(2026.02.14)1月30日に厚生労働省より「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)が発表されました。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68794.html 2 […]

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